OHTORI

おいしさの秘密

給茶機に関わる全てをトータルサポート

環境への取り組み

環境に配慮した素材の利用

■商品パッケージへバイオマスインクの使用を開始

商品パッケージ(フィルム)について、環境に配慮した植物由来の原料(バイオマスインク)が配合されたインキを一部使用しています。
今後も自社商品において、環境に配慮した素材を採用できるよう取り組んでまいります。

※本情報は2023年6月現在のものです。

■茶粕(ちゃかす)の有効活用

お茶のエキスを抽出した時に発生する『茶粕(ちゃかす)』は、ゴミとして廃棄せず、製造工場を通じて肥料(堆肥)として有効活用されています。

■まるごとゆずパウダー使用

果肉はもちろん、本来廃棄してしまうワタや種まで、果実を丸ごと粉末にした素材を利用しています。果実本来の風味や香りがしっかり感じられるよう仕上げています。

まるごとゆずパウダーを使用している商品
・フレッシュウォーターミネラルと果実

※本情報は2023年6月現在のものです。

パウダー飲料と環境

■ゴミが出ない

手作業で飲料を作ると茶葉やティーバックなどのゴミが発生します。
給茶機ならあらかじめパウダーに加工しているので、飲料を作る度にゴミが発生することがありません。パウダー飲料製造時に出る茶粕(ちゃかす)は肥料(堆肥)として有効活用しています。

■コンパクトだから輸送負荷が少ない

パウダー飲料は軽く、非常にコンパクトです。
一度にたくさん運べるため、輸送時にかかるエネルギー負荷が少なくすみます。

例として、20袋入り商品は180L相当の飲料が、10袋入り商品は90L相当の飲料が濃縮されています。
2Lペットボトルに換算すると、それぞれ90本分(1袋9L相当×20袋)、45本分(1袋9L相当×10袋)になります。

梱包資材の軽量化

■梱包資材(小箱)の軽量化について

2023年に銘茶工房シリーズ全11品で、梱包資材の軽量化をおこないました。
梱包材を軽量化することで、紙資源の削減につながります。
廃棄時のかさ張りも軽減され、非常にコンパクトに廃棄できます。

10袋用小箱:従来品比約74% (約26%削減)
5袋用小箱 :従来品比約63% (約36%削減)

■クラフトテープの削減について

ダンボールを2つに接着するための封緘テープを従来のクラフトテープからホットメルトによる接着に変更することで、資源の削減につながりました。
また、カッターを使わずに人の手で簡単に切り離すことができるようになりました。

製品1年分で、5cm幅クラフトテープ約44,000m分の削減に繋がります。
これは、テニスコート8.4面分の面積にあたります。

※削減効果の値は理論値です。
 出荷状況により、値が変動する場合があります。

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